今週から退院した父の昼だけ一人暮らしが始まった。

 

9日は、3か月ぶりに、かかりつけ病院へ。

一人で通院するのは初めてでしたが、

急遽、おばさんが付き添ってくれました。

 

10日から家政婦さんのサービスが開始。

月 水 金の週3回、

1回あたり3時間

1月末まで利用します。

 

掃除、洗濯、食事の支度、買い物などをやってくれます。

父がうまく利用できるか疑問でしたが

10日(初日)は「だらしない家だと思われたら困る!」と

家政婦さんが来る前に徹底的に掃除をしたそうです。 (笑)

そして、何を頼んだらいいのかわからないので

とりあえず、家を見てもらって、気づいたことをやってもらったそうです。

 

11日は、洗濯物がたまってしまい、自分で洗濯するか

12日に家政婦さんにやってもらうか、さんざん悩んだようでした。

 

今日12日朝の電話では

「洗濯は自分でやってしまったので、

 食材や灯油の買い物や、布団カバーの洗濯をお願いするつもりだ。

 時間内なら追加料金は発生しないのか?」と相談 兼 報告がありました。

 

また、昨日は午前に2組、午後に1組の来客。

夕方にはダスキンのお掃除見積で、担当者の訪問。

今月中にダスキンのエアコンや水回りのお掃除が入ります。

 

私から「エアコンやお風呂の掃除をする人が来る」と聞いていた父は

設備の人が来ると思ったらしく

父:「エアコンの黄色いランプの点滅が気になる。直してくれ」

ダスキンさん:「それはできないんです」

父:「じゃ、あなたは何をするために来たんですか?」

と、聞いたそうです。

当初、義理の妹がダスキンの掃除日当日、立ち会う予定でしたが

父が自分で立ち会うそうです。

 

火曜から長男が父のところに通っているのですが

長男が帰ってきたら、すぐに食べられるよう

食事の準備まで父がしているようです。

(長男は、料理が上手なのですが・・・)

 

いやはや、すべて母任せだった父が

退院後、ポツンと一人寂しくしていたら

どうしようかと思いましたが

なんだか充実した日々をスタートできているようです。

 

 

今年初めての投稿となります。

 

新しい年が皆様にとりまして

良き年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

 

さて、11月29日に両親が熱海で事故にあい

熱海に入院していた父は12月29日に退院し熊谷の実家に戻ってきました。

 

年末年始は、義理の妹が食事を用意してくれて

父と私の家族、弟の家族でにぎやかに過ごすことができました。

 

花子店長は、12月28日に、仕事を早退し、伊豆長岡の母のお見舞いへ

近くのホテルに宿泊。

翌日、母の顔をみてから熱海に向かい、父の退院、帰宅に付き添いました。

以降、熊谷で父と生活し、ここから仕事や母のお見舞いに通っています。

明日、出勤したら13日ぶりに自宅に帰宅。

入れ替わりで長男が熊谷から通学。

金曜の夜から月曜朝までは花子店長が熊谷で生活。

また週中と週末に伊豆長岡の母のお見舞いに行くのが当面の予定です。

 

事故のショックが癒えぬまま、入院生活で体力が衰え

母のいない生活と不安だらけの父との生活は

意見のぶつかることもあり、

私まで壊れそうになることもありました。

これが世間一般にいう「介護疲れ」なのかもしれません。

 

しかし、今日は、父と公園をウォーキングをし

カフェでランチし

利根川沿いをドライブし

お互い気持ちよく生活するルールも心得るようになりました。

 

「私は、自分で靴下をはいたことがない。

 全部、妻がやってくれるから」と堂々と言っていた父。

しかし、これからは、一人でも生活でき

母が退院し自宅に戻ってきたら、母をサポートする目標を持っています。

 

家事は何にもできないと思っていましたが

お風呂の準備、食事の準備・かたずけ、部屋の整理整頓、

ストーブと灯油を入れたりと

てきぱきと働いています。

 

きれい好きの母と長年暮らし、家というのは

片付いていて、いつだれが来ても気持ちよく迎えられるところと

沁みついているようです。

 

こうなってみると有難いのは

夫と息子たち。

電話で「大丈夫?どうしてる?」と聞きますと

「いつもどおり」と答えてくれます。

声を聞くだけでも、なんだかホットします。

遠方で暮らす娘も、いろいろ励ましてくれます。

 

母の回復を祈りつつ

新しく始まった生活。

 

この歳になるまで、両親にどっぶりお世話になってきた花子店長。

やっと親孝行のチャンス到来です。

 

夫、子供たち、和子さん(義理の母)はもちろん、

兄弟、兄弟家族、親戚のみなさん。

両親の友人、知人、ご近所のみなさん。

花子店長の友人、教会のみなさん。

たくさんの人々に支えられながら歩む道は

なんと荷の軽いことでしょう。

ともに泣き、ともに喜び進んでいきましょう。

 

 

伊豆長岡の母のお見舞いを終え

新幹線で駅弁タイム

 

 

伊豆のおかず一品づつ

味わう

 

 

父は熱海の病院から外出。

弟夫婦と私と夫が揃って伊豆長岡の母の病院に集合。

 

今後の話し合いをしながら

母のお見舞いです。

 

三島から伊豆箱根鉄道沿いを流れる狩野川

 

この景色は、心がほぐれます。

 

お見舞い最終時刻で病院を出て

帰宅。

 

新幹線でお弁当。

お見舞い時間は、まだまだ足りない。

 

できることなら3日くらい

ゆっくり付き添いたい気分

両親の住む熊谷市に介護申請したところ

認定の為、父の入院先の熱海市の職員の方が

面談に来ました。

父と私と病院のカウンセラーの方も同席。

 

職員の方が、資料に沿って質問を始めると

父がストップをかけ

現在の状況やこれからの生活の不安を吐露。

介護保険を払っているのに

必要なときに必要なサーピスを受けられない

苛立ちを訴えました。

 

 

職員の方は、しっかり聞いてくださり、

父もだんだん落ち着きを取り戻しました。

 

 

さあ、新しい生活の始まりです。


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